So-net無料ブログ作成

パソコン、携帯電話、スマートフォン、REGZA、DIGA DMR-BW880、DMR-BXT970、東芝RD-X5、家電で注目した情報の掲載、写真

Windows Vista の 拡張子msc のツール [Windows]

拡張子 mscに 対応したツールです。
「devmgmt.msc」 を「ファイル名を指定して実行…」で実行するとデバイスマネージャが起動するということです。ショートカットで指定しても動作します。

azman.msc :承認マネージャ の起動
certmgr.msc :[証明書 - 現在のユーザー] の起動
comexp.msc :コンポーネント サービス の起動
compmgmt.msc :コンピュータの管理 の起動
devmgmt.msc :デバイス マネージャ の起動
diskmgmt.msc :ディスクの管理 の起動
eventvwr.msc :イベント ビューア の起動
fsmgmt.msc :共有フォルダ の起動
gpedit.msc :グループ ポリシー オブジェクト エディタ の起動
gpmc.msc :グループ ポリシーの管理 の起動
lusrmgr.msc :[ローカル ユーザーとグループ(ローカル)] の起動
NAPCLCFG.MSC :[NAP クライアントの構成(ローカル コンピュータ)] の起動
perfmon.msc :信頼性とパフォーマンス モニタ の起動
printmanagement.msc :印刷の管理 の起動
rsop.msc :ポリシーと結果セット の起動
secpol.msc :ローカル セキュリティ ポリシー の起動
services.msc :サービス の起動
taskschd.msc :タスク スケジューラ の起動
WF.msc :セキュリティが強化された Windows ファイアウォール の起動
WmiMgmt.msc :[コンソール ルート\WMI コントロール(ローカル)] の起動

以下は、新しいマザーボードで追加されたセキュリティ機能です。その機能が付いていないマザーボードでは動作しません。
tpm.msc :コンピュータのトラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)の管理(ローカル コンピュータ) の起動

これ以外にも msc ツールが存在する可能性がります。
このmsc の拡張子のファイルは、”C:\Windows\System32”フォルダ内に存在します。

追加情報(素人の方は、実行しないでください)
mmc.exe というファイルが、このmsc の拡張子のファイルを読み込んで実行します。

mmcを実行して、ツールを起動する方法
手順(Windowsを知っている人以外は動作しない方が良いです)
1.「ファイル名を指定して実行…」や、ショートカットで指定して実行する。

2.ファイルの「スナップインと追加と削除」をクリックし

3.「スナップインと追加と削除」が実行され、利用できるスナップインの一覧から”スナップイン”を選択します。見覚えがある名前ならば、それを選択して「追加」ボタンをクリックします。この時に”コンピュータの選択”画面が表示されるので、そのまま「OK」ボタンをクリックします。

4.「OK」ボタンをクリックすると、その機能が動作します。コントロールパネルから動作した画面と同じではありません。

5.終了する時に、保存するかの確認画面が表示されますが「いいえ」のボタンをクリックしてください。

この方法で行った場合、通常起動できないツールも起動できたりします。

END


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0