IDEコントローラからAHCIコントローラに更新する [パソコン]
現在使用しているハードディスクは、IDEコントローラのS-ATAで動作していたWindows XPです。
その為、「P45 Neo-F」では、IDEに設定して動作させていました。
インターネットを調べると、IDEからAHCIに簡単に変更できる記事があったので今回やって見ました。
AHCIは、MCIのページからダウンロードしました。Intelからもダウンロードできます。
AHCIドライバは、FDにコピーしました。ハードディスクでも問題無いと思います。
WindowsXPからIDEからAHCIに変更します。
1.WindowsXPをIDEモード(従来通りに設定)で起動します。
2.「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」のデバイスのプロパティを開き、「ドライバの更新」ボタンをクリックします。
3.「検索とインストールのオプションを選んでください。」で「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選びます。
4.AHCIドライバがあるフォルダを指定します。
ドライバの閲覧で「Intel(R) ICH10R SATA AHCI Controller」を選択します。
5.ドライバがインストールされると、再起動要求されます。
再起動を行い、BIOSメニューからIDEモードをAHCIモードに変更します。
6.WindowsXPを起動すると、ドライバがインストールされて行きます。
暫く待つと、ドライバを有効にする為に再起要求されるので再起動します。
7.WindowsXPが立ち上がったならば、完了です。
AHCIドライバの一覧リスト
2008/05/07 16:44 8,114 iaStor.inf
2008/05/07 17:40 317,976 IaStor.sys
2006/07/26 11:09 11,321 license.txt
2008/05/07 16:44 4,573 TXTSETUP.OEM
2008/05/16 00:53 11,509 iaahci.cat
2008/05/07 16:44 8,794 iaAHCI.inf
2008/05/16 00:53 11,177 iastor.cat
AHCIに更新した後のデバイスマネージャの画面です。

Windows VistaをIDEからAHCIに変更します。
1.起動しているWindowsXPを再起動します。
BIOSメニューでAHCIをIDEに変更します。
2.WindowsVistaを起動します。
レジストリエディタで値を更新します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」にある[Start]の値を4から0に変更します。
変更手順の詳細はMSのサイトを見てください。
3.WindowsVistaを再起動します。
BIOSメニューでIDEをAHCIに変更します。
4.WindowsVistaが起動して、ドライバがインストールされます。
ドライバを有効にする為に再起動要求があるので再起動します。
5.WindowsVistaが起動できたならば、完了です。
デバイスマネージャの更新前と更新後の画面です。
更新前の画面

更新後の画面

WinodwXPのドライバの更新手順です。画面は、AHCIドライバに更新した状態でキャプチャした画面です。
1.「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」のデバイスのプロパティを開き、「ドライバの更新」ボタンをクリックします。

画面のように設定したら「次へ」ボタンをクリックします。
2.下記の画面のように設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

コントローラ名は、AHCIに成っていますが、実際は「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」に成っています。
3.下記の画面のように設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

4.下記の画面が表示されたならば、「ディスク使用」のボタンをクリックしてください。
ここでも同様ですが、AHCIコントローラと成っています。
実際は「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」と表示されているはずです。

5.下記の画面が表示したならば、AHCIドライバは入っているフォルダを指定してください。
私はFDにしたので、「A;」を指定しました。

6.INFファイルが読み込まれますが、互換性が無いので表示されないと思います。
そこで「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外します。

7.下記のドライバを選択します。
「P45 Neo-F」は、ICH10なので、このモデルを選択しました。ハードウェアに見合ったモデルを選択してください。

BIOSメニューでIDEとAHCIの切り替え手順
「P45 Neo-F」のBIOSのツールはAMIです。AWARDと異なるので注意してください
1.「Delete」キーを押してBIOSメニューを表示します。

「Integrated Peripherals」を選択して、「Enter」キーを押します。
2.「Integrated Peripherals」の画面が表示されたならば、「On-Chip ATA Devices」を選択して、「Enter」キーを押します。

3.RAID Mode の項目を選択して、「Enter」キーを押しと下記のようにIDEとAHCIの選択画面が表示されます。
ここでIDEか、AHCIを選択します。

END
その為、「P45 Neo-F」では、IDEに設定して動作させていました。
インターネットを調べると、IDEからAHCIに簡単に変更できる記事があったので今回やって見ました。
AHCIは、MCIのページからダウンロードしました。Intelからもダウンロードできます。
AHCIドライバは、FDにコピーしました。ハードディスクでも問題無いと思います。
WindowsXPからIDEからAHCIに変更します。
1.WindowsXPをIDEモード(従来通りに設定)で起動します。
2.「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」のデバイスのプロパティを開き、「ドライバの更新」ボタンをクリックします。
3.「検索とインストールのオプションを選んでください。」で「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選びます。
4.AHCIドライバがあるフォルダを指定します。
ドライバの閲覧で「Intel(R) ICH10R SATA AHCI Controller」を選択します。
5.ドライバがインストールされると、再起動要求されます。
再起動を行い、BIOSメニューからIDEモードをAHCIモードに変更します。
6.WindowsXPを起動すると、ドライバがインストールされて行きます。
暫く待つと、ドライバを有効にする為に再起要求されるので再起動します。
7.WindowsXPが立ち上がったならば、完了です。
AHCIドライバの一覧リスト
2008/05/07 16:44 8,114 iaStor.inf
2008/05/07 17:40 317,976 IaStor.sys
2006/07/26 11:09 11,321 license.txt
2008/05/07 16:44 4,573 TXTSETUP.OEM
2008/05/16 00:53 11,509 iaahci.cat
2008/05/07 16:44 8,794 iaAHCI.inf
2008/05/16 00:53 11,177 iastor.cat
AHCIに更新した後のデバイスマネージャの画面です。

Windows VistaをIDEからAHCIに変更します。
1.起動しているWindowsXPを再起動します。
BIOSメニューでAHCIをIDEに変更します。
2.WindowsVistaを起動します。
レジストリエディタで値を更新します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Msahci」にある[Start]の値を4から0に変更します。
変更手順の詳細はMSのサイトを見てください。
3.WindowsVistaを再起動します。
BIOSメニューでIDEをAHCIに変更します。
4.WindowsVistaが起動して、ドライバがインストールされます。
ドライバを有効にする為に再起動要求があるので再起動します。
5.WindowsVistaが起動できたならば、完了です。
デバイスマネージャの更新前と更新後の画面です。
更新前の画面

更新後の画面

WinodwXPのドライバの更新手順です。画面は、AHCIドライバに更新した状態でキャプチャした画面です。
1.「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」のデバイスのプロパティを開き、「ドライバの更新」ボタンをクリックします。

画面のように設定したら「次へ」ボタンをクリックします。
2.下記の画面のように設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

コントローラ名は、AHCIに成っていますが、実際は「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」に成っています。
3.下記の画面のように設定して、「次へ」ボタンをクリックします。

4.下記の画面が表示されたならば、「ディスク使用」のボタンをクリックしてください。
ここでも同様ですが、AHCIコントローラと成っています。
実際は「Intel(R) ICH10 Family 4 port Serial ATA Storage Controller 1」と表示されているはずです。

5.下記の画面が表示したならば、AHCIドライバは入っているフォルダを指定してください。
私はFDにしたので、「A;」を指定しました。

6.INFファイルが読み込まれますが、互換性が無いので表示されないと思います。
そこで「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外します。

7.下記のドライバを選択します。
「P45 Neo-F」は、ICH10なので、このモデルを選択しました。ハードウェアに見合ったモデルを選択してください。

BIOSメニューでIDEとAHCIの切り替え手順
「P45 Neo-F」のBIOSのツールはAMIです。AWARDと異なるので注意してください
1.「Delete」キーを押してBIOSメニューを表示します。

「Integrated Peripherals」を選択して、「Enter」キーを押します。
2.「Integrated Peripherals」の画面が表示されたならば、「On-Chip ATA Devices」を選択して、「Enter」キーを押します。

3.RAID Mode の項目を選択して、「Enter」キーを押しと下記のようにIDEとAHCIの選択画面が表示されます。
ここでIDEか、AHCIを選択します。

END
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WHSPP1の物理マシンへのインストール(kの研究室 2009-05-03 19:47)
やらなきゃいけないことそっちのけで、ついに思い通りに操ることに成功しました。 H...
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経験は面白かったこれまで事前から繰り返し自分ではなく、事実上、これまでやってあれらのであるが、それはほとんど経験しなかった。
by coach factory outlet (2010-12-30 10:28)
coach factory outlet さん、コメントありがとうございます。
by オシエル (2010-12-30 12:52)
旅行は楽しい英語の学習のように、観光客、学生、教師は良いガイドでは、素晴らしい世界に指導するように変更すべきです。
by Cheap Jordan Shoes (2011-01-04 12:13)